高槻市のまこと皮ふ科です。
保険診療~美容皮膚科・美容外科もやっています。
みなさんは難病と聞いたことがあるでしょうか?
漢字からは考えると「治らない病気なんでしょ?」と思いますね。
日本の医療費助成の対象となる「指定難病」の数は、2025年3月時点で348疾病です。
難病と診断された方に個人調査票というのを医師が書き
保健所に持っていくと審査が始まります。
医療費が助成されるので、必要な高額な薬が使いやすくなります。
悲しい話ですが、難病と診断されているのに個人調査票を書かれず
必要な治療を受けられていない方が受診されました。
難病の個人調査票を記入するには「難病指定医」を取得する必要があります。
一定期間の診察を行っていれば多くの医師が「難病指定医」になれます。
その個人調査票が書かれなかった経緯は、これまで診てきたドクターにしか
分かりませんが、書かなかった理由というのがあるのでしょうか。
院長は「難病指定医」ですのでその方に個人調査票を記入し
保健所に行っていただくように段取りしました。
やるべきことをちゃんとやる
そんな当たり前のことをこうやって書かなければいけないなんて
悲しいです。
院長は元皮膚科専門医ですので、皮膚科専門医しか使えない薬は
当院では使用することができません。
しかし、病診連携で基幹病院で診てもらればよいので、患者さんに
ご迷惑がかからないように開業前に複数の病院と病診連携の段取りを済ませています。
お困りの際は何なりとご相談ください。

